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ロンドンで 『My Neighbour Totoro(となりのトトロ)』を見てきました!

第23回WhatsOnStage Awards」最多9部門にノミネート!

こちらに来て私が日本人だと言うと、国籍問わず、かなりの確率で言われる「私、ジブリが大好きなの!」という言葉。本当にジブリはすごいなあと日々思っていました。近頃、ネットサーフィンをしていると、My Neighbour Totoro(となりのトトロ)の舞台がすごいとの噂が!なんと、イギリスの舞台作品・産業を讃える「第23回WhatsOnStage Awards」では、最多9部門にノミネートされているらしく、カンパニーもイギリスの名門演劇カンパニー、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー。これは見に行きたい!と早速チケットを検索しました。

劇場のグッズエリアにあったトトロの絵本と消しゴム。

チケット激高!!しかしクリスマスプレゼント名目で購入!!

公演は今年の3月まで。12月中旬時点で土日のチケットはほぼありませんでした。が!調べた翌日(土曜日)の席で1階H席ど真ん中が2席空いている!!しかしチケットの価格は170£(31,000円)/人。何回もカートから出し入れして迷いまくりましたが、タロウ氏の神の一声、「これをクリスマスプレゼンとしよう」で購入が決定!!!2人で340£(62,000円)を購入しました。ちなみにチケットは25£(4,600円)〜あって、平日はまだ空きもありました。でも熱烈なファンでない限り、その舞台は一生に一回しか行かないだろうし、普段はケチですが舞台は良い席で見たい派です。学生の頃、せっかく行ったNYでシカゴを見ましたが10$の激安チケットでは何も見えなくて大後悔しました。涙

バービカン劇場はトトロだらけ!

バービカン劇場に行く前に、ロンドンのバラマーケットにいたので、バスで向かいましたが、バスで10分ほどで近かったです。劇場に着くと、至る所でこどもが「とっととろ、とっとっろ♪」と歌っている!しかも発音完璧!!日本人じゃない人が日本のアニメの歌を口ずさんでいる。この時点でちょっと感動しました。グッズ売り場もとても賑わっていましたが、トトロのぬいぐるみが75£(14,000円)でした。さすがイギリストトロ。

いざ観劇!!!

舞台の時間は2時間45分。14時開始と19時開始があり、私たちは14時開始を予約しました。劇場内ではお酒やジュース、アイスクリームが販売されていて、飲みながら観劇している人も多かったです。(映画館のようなドリンクホルダーは席にないので注意です)時間が長いので、お菓子など何か持ってこれば良かったなとちょっと後悔。ちなみに本日のチケットは完売!日本の方も多いのかなと思っていましたが、ほとんど出会いませんでした。子どもも多くて、キッズフレンドリーな雰囲気!

会場は小さめ。なのでS席じゃなくても十分よく見えたかもしれないです。

My Neighbour Totoro 感想!!

写真撮影禁止なので、写真はないですが、途中のインターバルを挟み、2時間45分、あっというまでした!!英語に関してもセリフが分かりやすいのと、左右に英語字幕が出るので理解しやすかったです。あまり書くとネタバレになるので、書きませんが舞台の演出と歌や演奏が素晴らしい。ご存じのとおりトトロの舞台は日本の田舎。なのでバレエのようなキラキラして豪華な舞台ではないのですが、至る所に日本の美しさが散りばめられていてとても素敵でした。また黒子の皆さんも良かった!!私の隣の方は号泣されていて、そこまでジブリに対して思い入れのない、夫氏も「ああ、良いものを見た。これはすごい!心が洗われた、来て良かった!!!」と絶賛していました。

しかしぶっちゃけると、本当に素晴らしいことは事実なのですが、お値段が高額なので、劇団四季やKバレエカンパニーなどの舞台装置や演出を想像していました。ですが、そこまでの目で見て分かりやすい豪華さはなかったです。しかしそもそもトトロはミュージカルやバレエじゃないので比べるのも変なのですが、、、

大人も子どもも皆が楽しめる舞台でした!

でも総括すると、とっても行って良かった!私はジブリとは何も関係がないけれど、日本のアニメが世界で愛されて、多くの人が感動している光景は、日本人として勝手にとっても嬉しかったし、ジブリは素晴らしいなと改めて思いました。子どももたくさん見にきていたので、家族での鑑賞もいいなあと思いました。まだ平日のチケットは空きがあったのでぜひ!!

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