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【ロンドン生活】語学学校・ESOLクラスメイトと持ち寄りパーティー

ESOLとは?

ESOL(イーソル)とは「English for Speakers of Other Languages」の略称で、イギリスに住む英語が母国語ではない人々に向けて提供されている英語学習プログラムです。日常生活や就職に必要な英語力を無料で(または低価格で)身につけることができます。

ロンドンに到着し翌日からESOLの受付に「早くESOLに入りたい!」と直談判。そして渡英数週間後からクラスに入れたESOLの1学期が終了しました!ESOLについての感想はまた別で書きたいなと思うのですが、授業料無料なのに、週6時間のクラスを受けることができて、校舎の自習室や印刷機が使えたり、友達もできて行ってよかったなあと思います。特に渡英直後は、寂しさなどもあるのかなと思うので、メンタルの面でも良かったのでは?と思います。

ESOLクラスメイトと持ち寄りパーティー

クラスの最終日には、先生を含めたみんなで持ち寄りパーティーを開催!本当は唐揚げや寿司など、簡単に取り分けられて、かつイギリスでも人気の日本食を持参する方がいいと思うのですが、生活で色々あり、そんな余裕はなく。私は混ぜて焼いただけのシフォンケーキと、70Pの日清の袋麺で焼きそばを作って持参しました。

持ち寄りパーティーはいかに?

全然準備できてなくて申し訳ないなあと思いながら参加。がしかし!クラスメイト5人のうち、作って来たのは私ともう1人だけでした。笑 クラスメイトは、アルゼンチン、ウクライナ、ドイツ、イランでしたが、なんと2人が「ちょっと時間なくて葡萄買ってきたよ〜」と葡萄被り。しかし誰も気にしてなくて、本当に自由。

もちろん、私も唐揚げを揚げたり、お寿司を作ったりすれば、クラスメイトや先生は喜んでくれたかもしれないし、話のネタになったかもしれないですが、そこまで気合い入れなくて全く問題なし!でした。このクラスは、授業中も自由すぎてちょっとイライラしたこともあったけど、終始和やかで、常にグループチャットで「今日はこんなことしたんだ〜、こんなイベントがあるよ〜」と誰かが投稿したり、この日のパーティーでも、帰国中で参加できなかったクラスメイトにテレビ電話したり、雰囲気はとっても良いクラスでした。

話が逸れましたが、こういうちょっとした持ち寄り系であれば、あまり気合を入れなくても乗り切れるかも〜という報告でした。笑

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