イースター休暇に3泊4日でオランダのデルフト、ライデン、キューケンホフ、アムステルダムに行ってきました!

本当は、デルフトに行く予定はなかったのですが、実は渡英前に浅草のスシローのカウンター席で隣ったイケメン青年をナンパ(?)して連絡先をゲット。その青年がデルフトに住んでいるということで彼の地元に行ってみることに!元々行く予定であったライデンからデルフトまでは電車で30分ほどでした。
デルフトとは?
オランダの古都・デルフトは、陶器や画家フェルメールの故郷として知られています。また1842年創立のデルフ大学はオランダで最古かつ最も名高い工科大学。街には若者が多くて、エネルギッシュ。学生街の雰囲気が強かったです。


現地大学生おすすめレストランはこちら!
デルフト大学で学ぶ彼が教えてくれたおすすめレストランはこちらの2つ!
今回は、「デルフトで一番イケてるレストランだよ!」と教えてくれたHANNOに行ってみることにしました。私たちは予約をせずに行ったので、外のバーで20分ほど待ちました。予約はサイトからできるので予約が確実だと思います!
HANNO


店内に入ってびっくり!すごい人!そして店員さん達が皆さん高身長、イケメン、美女でキラッキラ。「オランダ人すごいぃいい〜」と圧倒されました。

内装もエスニックで、メニューもどこの国からインスパイアされた料理なのかの記載があり、中国、韓国、日本、タイ、ペルー、インドネシアなど。多国籍な料理が揃っていました。

日本食だと、唐揚げ、餃子などがありました。フードは12€から、ドリンクは3€から。店員さんからの説明でも「料理をシェアすることも1つのコンセプトです」との説明がありました。安心してシェアできるので、そこは日本人としても嬉しいポイント!

今回注文したもの
デルフトのイケメン青年は、夜はイースターのために家族とのご飯会があるとのこと。なので下記を夫と2人で食べました。量的にも少なすぎず多すぎずちょうど良かったと思います。

つセット




パオの中身と唐揚げが一緒だったので、そこは私たちの選択ミスでしたが、料理は全て美味しかったです。基本的にお酒と合わせる想定だと思われ、全体的に濃い味付けでした。店内はかなりガヤガヤワイワイしているので、ゆっくり食事をしたり、オランダ!な雰囲気での食事をしたい場合は違うかなと思います。でも、日本でも日本食じゃないけど、今いけてるレストランってあるじゃないですか?そこにいるだけで自分もイケてる?雰囲気になれる空間でした。笑

店員さんは、皆さんとっても忙しそうでしたが、テキパキ仕事をされていて、すごくテーブルに気を配っていました。サービスもとっても良かったです。

ホテルはライデンにとっていたので、夕食を食べてデルフトを後にしました。夜もデルフトの街並みは美しかったです。



デルフトの青年は、日本を自転車で横断の旅をして、またいつか日本に行きたいとのこと。今度ロンドンで会おう〜!と約束しました。ひょんなことから行ってみたデルフト、とっても素敵なところでした!
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